2023/04/01(土)
おからで腸内環境改善
カテゴリー:院長ブログ
おからとは、豆腐を作る過程で豆乳を絞ったあとに残る物質のことです。食物繊維や質の良いタンパク質などの栄養が豊富に含まれており、「卯の花」などの材料として使われます。
おからに含まれている食物繊維は胃や小腸で消化・吸収されずに大腸まで届き、腸内環境の改善や便秘の予防など、お腹の調子を整えます。
日本人の食物繊維の摂取量は減少傾向にあります。食物繊維の一日あたりの目安摂取量は18~64歳の男性で21g以上、女性で18g以上です。しかし、最近の調査結果によると食物繊維の平均摂取量は一日当たり14g前後と推定されており、目安量を下回っています。
健康的な体を維持するために、積極的に食物繊維を摂ることが大事です。










