2023/03/14(火)
骨粗しょう症の予防
カテゴリー:院長ブログ
骨粗しょう症を予防するためには、食生活と運動からのアプローチが大切です。カロリーオーバーに気をつけながら、バランスよく栄養をとるようにしましょう。主菜、副菜がある定食などがおすすめですが、和食は食材によってカルシウムが不足がちになることがあるので、必要に応じて牛乳やサプリメントなども利用するようにしてください。カルシウムは1日700~800mgを目安にし、ビタミンD、ビタミンKも意識的にとるようにしましょう。
また、ビタミンDは骨の材料になるカルシウムの吸収を助けてくれるビタミンで、食事やサプリメントからだけでなく日光浴でも補給できます。日中はできるかぎり外に出かけるようにしましょう。ただし、暑い時期は熱中症予防のために日差しの強い時間帯は避け、木陰など直射日光が当たらない場所を選んで歩くようにしてください。
また、骨を作る細胞を活性化するためには、骨に適度な負荷をかける必要があります。無理のない範囲でかまわないので、ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどの有酸素運動を行い、背筋を伸ばすストレッチなどもとり入れましょう。










