2025/09/11(木)
腰痛とヘルニアの違い
カテゴリー:椎間板ヘルニア
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腰痛と腰椎ヘルニアは混同されがちですが、実は異なる状態を指します。
一般的な腰痛は、筋肉のこりや姿勢の崩れ、疲労などによって腰に痛みが出る症状の総称です。 一方、腰椎ヘルニアは椎間板と呼ばれるクッションの一部が飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれが起こる病気です。 特徴的なのは、腰だけでなくお尻や脚にまでしびれや痛みが広がること。長時間の座位や前かがみの姿勢で悪化することも多いです。 つまり「腰痛=必ずしもヘルニア」ではなく、腰痛の原因の一つが腰椎ヘルニアという位置づけになります。 通常の腰痛は休養やストレッチで改善することが多いですが、ヘルニアは重症化すると手術が必要になるケースもあります。 症状が長引く、しびれが強い場合は、早めに専門医の診断を受けることが大切です |
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