2022/07/20(水)
良い姿勢を維持するには
カテゴリー:身体の構造について
本日は「痛みの栄養学」についてお話ししていきます!
~遅筋を効率よく働くためには~
遅筋と言われる筋肉が多く存在するのは主に「抗重力筋」に多いです。
抗重力筋とは重力に対して姿勢を保つ働きのある筋肉のことです(sparkle)
カラダは前後互いに伸び縮みをしながらバランスを保ちますがバランスが保てなくなると姿勢が崩れてしまいます。
なぜ姿勢が保てなくなるのか。
保てなくなる原因を栄養面からみていきましょう!
遅筋を疲れさせる原因
(長く姿勢維持ができない原因)
1.水分が少ない
2.ミトコンドリアの数が少ない
3.エネルギーを作る栄養素が足りない
4.呼吸が浅い
が栄養面からみてあげられます。
当てはまるものがあれば姿勢を維持するための筋肉は正しく働いてくれず、
血行が悪くなって姿勢を崩してしまいます。
一つ一つを改善してくことによって疲れずらいカラダ作りをしていきましょう!
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整体院 零-REI- 小手指院
院長 飯島 未歩(いいじま みほ)
電話番号:070-1488-9652
メールアドレス: seitai.rei.2@gmail.com
HP: httpps//seitai-rei-tokorozawa.com/kotesashi
住所:〒359-1141
埼玉県所沢市小手指町3-28-15
パークヒルズ小手指108号室
交通:西武池袋線 小手指駅 南口 徒歩3分










