2022/12/05(月)
赤血球の役割
カテゴリー:院長ブログ
私たち人間の血管に流れている血液は、おもに赤血球・白血球・血小板と、血漿と呼ばれるタンパク質やミネラル分などが溶けている液体で成り立っています。
血液のおもな役割は、以下の3つです。
-
・体内で酸素や栄養、老廃物を運ぶ働き
-
・外部から体内に侵入してくる菌やウイルスから体を守る免疫の働き
-
・熱や酸、アルカリなどを調節する働き
このなかで赤血球は、肺で取り込んだ酸素を、全身に送り届ける役割があります。
赤血球中にはヘモグロビンというタンパク質が含まれていて、このヘモグロビンに酸素を結合させることで酸素を全身へ運搬します。また、赤血球は細胞から二酸化炭素を運び出す役割もあるのです。
赤血球は骨髄でつくられ、血管内でおよそ120日働き、その後肝臓や脾臓で破壊されます。
一般的に成人では、血液1μLに対して男性は約500万個、女性は約450万個の赤血球が血液中に含まれています。幼児であれば、約690万個の赤血球が存在しているのです。
赤血球は私たちの生命を維持するために、非常に重要な役割を担っているといえるでしょう。
———————————-
整体院 零-REI- 小手指院 飯島 未歩
電話番号:070-1488-9652
メールアドレス:seitai.rei.2@gmail.com
住所:〒359-1141
埼玉県所沢市小手指町3-28-15
パークヒルズ小手指108号室
交通:西武池袋線 小手指駅 南口 徒歩3分










