2022/12/20(火)
血液の材料
カテゴリー:院長ブログ
1.鉄分
鉄分は人体に必要なミネラルの一種で、鉄分不足は鉄欠乏性貧血につながることがあります。また、鉄分が不足すると集中力低下や頭痛、食欲低下といった症状も現れます。食品中の鉄分には、肉や魚などに豊富なヘム鉄と、野菜などに含まれる非ヘム鉄があります。
ヘム鉄を含む食べ物の例は、カツオやクロマグロ、赤身肉などです。一方で、非ヘム鉄は卵、牛乳、大豆、小松菜、ひじきなどに多く含まれています。ヘム鉄は非ヘム鉄に比べて吸収率が高く、食事の際に一緒に摂ることで非ヘム鉄の吸収も良くなるため、貧血対策で鉄分を摂るときは、食材の組み合わせも意識してみましょう。
2.葉酸
葉酸はビタミンB群の一種であり、ビタミンB12とともに赤血球を作るため「造血のビタミン」とも呼ばれています。貧血の一種である巨赤芽球性貧血は、葉酸不足が原因で引き起こされます。葉酸は体の発育にも重要なビタミンで、とりわけ妊娠中の女性がしっかり摂取することで、胎児の先天異常のリスクを減らせることがわかっています。
葉酸を含む食べ物としては、焼きのり、乾燥わかめなどの海藻類や枝豆、アスパラガス、チーズなどが挙げられます。
3.タンパク質
タンパク質は三大栄養素の一つであり、あらゆる生命現象に関わる重要な栄養素です。筋肉や皮膚などの組織、体の機能を調節するホルモンなど、タンパク質は生命維持に欠かせません。健やかな体を保つためにも、タンパク質が豊富な食品を毎食バランス良く食べるように意識しましょう。
タンパク質は赤身肉、まぐろ類、卵、豆腐などに多く含まれています。
———————————-
整体院 零-REI- 小手指院 飯島 未歩
電話番号:070-1488-9652
メールアドレス:seitai.rei.2@gmail.com
住所:〒359-1141
埼玉県所沢市小手指町3-28-15
パークヒルズ小手指108号室
交通:西武池袋線 小手指駅 南口 徒歩3分










