2022/12/22(木)
腸内環境が悪い場合に現れる症状は便秘や下痢などのお腹の不調、にきびや肌荒れなどです。
便は腸に長くあるほど硬くなってしまう傾向があり、いきまないと出づらくなくなることから便秘の原因になりえます。また、腸内環境が乱れ悪玉菌が増加することによって、アンモニアや硫化水素などの毒素を作ります。この毒素が腸から吸収されることで、にきびや肌荒れになってしまうのです。
腸内環境が悪くなっていないかは、日
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2022/12/21(水)
炎症が起きたときにその炎症を鎮める作用のことを「抗炎症作用」といいます。
腫れ・発熱・痛みなどの急性炎症に対しては、非ステロイド性抗炎症薬によってこれらの症状を抑えることがあります。
慢性炎症への対策の一つは、日々の食事の見直しです。食事の内容によって、慢性炎症を起こしやすくしたり、逆に抑制しやすくしたりすることがあるとされています。
1.食事と慢性炎症
筋力低下の原因の一つに慢性
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2022/12/20(火)
1.鉄分
鉄分は人体に必要なミネラルの一種で、鉄分不足は鉄欠乏性貧血につながることがあります。また、鉄分が不足すると集中力低下や頭痛、食欲低下といった症状も現れます。食品中の鉄分には、肉や魚などに豊富なヘム鉄と、野菜などに含まれる非ヘム鉄があります。
ヘム鉄を含む食べ物の例は、カツオやクロマグロ、赤身肉などです。一方で、非ヘム鉄は卵、牛乳、大豆、小松菜、ひじきなどに多く含まれています。ヘム
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2022/12/19(月)
肌の健康は、さまざまな栄養素をバランス良く摂ることで保たれています。肌荒れを改善するには、肌を作るタンパク質摂取は基本です。それに加えて「βカロテン」や「ビタミンC」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンE」といった栄養素を積極的に摂りましょう。
βカロテンは抗酸化作用が高く、体のなかでビタミンAに変わり肌の再生を促します。
ビタミンCは、強い抗酸化作用があり、コラ
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2022/12/18(日)
人の体には約25時間周期の体内時計が備わっていますが、一日は24時間のため、約1時間の時差が発生することになります。時差を調整せずに生活していると、体のリズムが少しずつずれてしまいます。
体内時計と実際の時間がずれている状態が続くと、理想的な時間に寝たり起きたりすることが困難になります。さらに、時差を修正しないまま無理に24時間のサイクルに合わせて生活を送ると、眠気や頭痛、倦怠感など
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2022/12/17(土)
未病とは、「まだ発病はしてはいないが、健康な状態から遠のきつつある状態」を指します。つまり、心身が健康な状態から病気になっていく間の過程のことです。
「疲れやすい」「だるい」「冷える」といった症状も、未病の一つとされています。
日本は、世界でトップクラスの長寿国です。しかし、ずっと健康な状態で過ごせているかというとそうではありません。日本人の“平均寿命”と健康な状態で生活できる“健康寿
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