「椎間板ヘルニア」の記事一覧
2025/10/18(土)
腰痛というと「椎間板ヘルニア」が真っ先に思い浮かぶ方も多いですが、実は原因はそれだけではありません。腰の痛みの多くは、生活習慣や体の使い方のクセから生じています。
たとえば、長時間のデスクワークによる「姿勢の乱れ」。背中を丸めたり、浅く腰かける姿勢が続くと、腰の筋肉が常に緊張した状態になり、血流が悪化して痛みが出やすくなります。
また、運動不足も大きな要因の一つです。腹筋や背筋など体幹
続きはこちら»
2025/10/14(火)
本文
「ヘルニア」とは、体の中の組織が本来ある場所から飛び出してしまう状態のことです。
腰椎椎間板ヘルニアの場合は、背骨の間にある“椎間板”の中の柔らかい部分(髄核)が外に飛び出し、近くを通る神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こします。
腰椎ヘルニアの主な症状は、腰の痛み、お尻や足のしびれ、長時間座ると悪化するなど。重症になると足に力が入りにくくなることもあります。
ただし、ヘ
続きはこちら»
2025/09/18(木)
腰痛は「そのうち治るだろう」と放置されがちな症状ですが、実は注意すべきサインが隠れていることがあります。単なる筋肉の疲労による一時的な痛みであれば休養やストレッチで回復することも多いですが、慢性的に続いたり、強い痛みを繰り返す場合には要注意です。
特に気をつけたいのは、「足のしびれ」や「力が入りにくい」といった症状を伴うときです。これは腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経を圧迫する病気が隠
続きはこちら»
2025/09/11(木)
本文
腰痛と腰椎ヘルニアは混同されがちですが、実は異なる状態を指します。
一般的な腰痛は、筋肉のこりや姿勢の崩れ、疲労などによって腰に痛みが出る症状の総称です。
一方、腰椎ヘルニアは椎間板と呼ばれるクッションの一部が飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれが起こる病気です。
特徴的なのは、腰だけでなくお尻や脚にまでしびれや痛みが広がること。長時間の座位や前
続きはこちら»
2022/12/07(水)
椎間板ヘルニアとは、背骨にある軟骨(椎間板)が運動の衝撃や老化などによって、本来あるべき位置からずれてしまい、神経を圧迫する状態のことです。
ヒトの背骨は24個の骨から構成され、椎間板はその骨と骨を結び付けるようにして存在しています。背骨の負担を和らげるクッションの役割を持ち、中心には「髄核」というゼリー状の組織があります。この髄核が椎間板から飛び出して、神経にダメージを与えると、激しい痛みやし
続きはこちら»
2022/07/30(土)
本日は椎間板ヘルニアのお話をしていきます。
そもそも椎間板とは、、、脊椎(背骨)の骨
一個一個の間にあるクッション材の事です。
椎間板とは線維輪と言われる繊維の壁の中に
「髄核」というゼリー状の物が入っています。
身体を前かがみにした際や
後ろに反った際に髄核が椎間板内を移動し圧力を分散してくれています。
髄核を囲っている線維膜が破れ
椎間板の中身(髄核)が飛び出してしまう
続きはこちら»










