2022/12/23(金)
緑茶の効果
カテゴリー:院長ブログ
1.生活習慣病の予防
緑茶には、生活習慣病から身を守る成分が含まれています。
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カテキン
カテキンは、血圧や血糖値が上がるのを抑える作用や血液中のコレステロールを低下させる作用があります。
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カリウム
カリウムは、塩分を体外へ排出する働きがあり血圧上昇を抑えます。
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カフェイン
カフェインは、運動中の脂肪燃焼をサポートする働きがあります。
2.抗酸化作用
緑茶には、数種類の抗酸化成分が含まれており、美容と健康に役立ちます。
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カテキン
カテキンは、老化や病気の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。
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βカロテン
βカロテンは、抗酸化作用があり、体内に入ると必要に応じてビタミンAに変わり、体に作用します。
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ビタミンC
ビタミンCは、酸化を抑制する働きがあり、美容や健康サポートに役立ちます。
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ビタミンE
ビタミンEは、抗酸化作用があり、病気や老化予防が期待できます。
3.疲労感の軽減や眠気予防
緑茶に含まれる「カフェイン」には、神経を興奮させる作用があります。そのため、だるさや疲労感の軽減、眠気を覚まして作業速度を上げる効果が期待できるのです。
4.リラックス作用
緑茶に含まれる「テアニン」には、リラックス作用があります。テアニンは、神経細胞や脳の興奮を抑え、緊張を緩める働きがあるのです。
リラックス作用により筋肉が緩み、血管は拡張するので血行も良くなります。集中力を維持するためにも有効な可能性があります。










