2022/12/16(金)
肝臓とは
カテゴリー:院長ブログ
肝臓の働きについて解説します。肝臓とは私たちの体のなかで最も大きな代謝器官であり、おもな働きは以下のとおりです。
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・ブドウ糖や脂質の代謝や貯蔵
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・体に必要であるタンパク質の合成と分解
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・体にとって有害な物質の解毒と排泄
肝臓は、おもな肝機能の働きを担う「肝細胞」と、それ以外の働きに関与する「非実質細胞」で成り立っています。肝臓が損傷を受けたとしても、各細胞が連携をとって回復を行なうことが可能です。
しかし、慢性的にダメージを受けて肝機能が破綻してしまうと、肝臓の病気である非アルコール性脂肪性肝炎や、肝硬変などにつながってしまいます。肝臓は再生能力が高い臓器ではありますが、一方で解毒や体の防御機能などを担うことから、危険因子にさらされやすい臓器でもあるのです。
肝臓の病気を早めに発見するためには血液検査が有効で、検査項目としてはAST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPがあります。
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整体院 零-REI- 小手指院 飯島 未歩
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