2023/02/04(土)
慢性腎臓病について
カテゴリー:院長ブログ
慢性腎臓病とは、腎機能の慢性的な低下が見られたり、継続的に尿タンパクが出現したりする病態のことです。慢性的な腎機能低下とは、腎機能が慢性的に通常の60%以下に低下したり、尿タンパクが慢性的に出現したりしていることを示します。慢性腎臓病は英語表記「Chronic Kidney Disease」の頭文字をとり、CKDとも呼ばれることもあります。
腎臓は一日あたり150~200L程度の血液をろ過して、血液中の老廃物を尿として排泄する役割を担っています。その他、ナトリウムやカリウムのようなミネラルのバランス調整や、血液を産生するホルモンの分泌なども腎臓の働きの一つです。このように腎臓はさまざまな機能を果たす重要な臓器であるため、慢性腎臓病が進行するとあらゆる病気につながるおそれがあります。
腎機能は、少し低下する程度では自覚症状がありません。そのため、慢性腎臓病と診断された時点では自覚症状を感じない場合も多く、病状を軽視してしまう方もいます。一方で、腎機能低下の発見が遅れて、気付いたときには重症化しているケースもあるため、注意が必要です。
日頃から自分の腎臓をいたわる生活習慣を意識して、慢性腎臓病を予防しましょう。
また腎臓は腰痛と関連が強い腸腰筋と繋がっています。
もしかしたらあなたの腰痛は腎臓の影響かも、、、?
整体院 零-REI- 小手指院 飯島 未歩
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