2022/12/22(木)
腸内環境が悪い場合に現れる症状
カテゴリー:院長ブログ
腸内環境が悪い場合に現れる症状は便秘や下痢などのお腹の不調、にきびや肌荒れなどです。
便は腸に長くあるほど硬くなってしまう傾向があり、いきまないと出づらくなくなることから便秘の原因になりえます。また、腸内環境が乱れ悪玉菌が増加することによって、アンモニアや硫化水素などの毒素を作ります。この毒素が腸から吸収されることで、にきびや肌荒れになってしまうのです。
腸内環境が悪くなっていないかは、日々の便によって確認可能です。
便が黒っぽく、臭いが強い場合は、腸内環境のバランスが悪くなっている可能性があります。腸内環境が良い状態の便は、善玉菌が多くの酸を作っているためバナナ状で、色は黄色から黄色っぽい褐色です。このバナナ状の便は、力を入れなくてもストンと排便されます。
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