2025/10/18(土)
ヘルニアだけじゃない!腰痛を引き起こす意外な要因とは
腰痛というと「椎間板ヘルニア」が真っ先に思い浮かぶ方も多いですが、実は原因はそれだけではありません。腰の痛みの多くは、生活習慣や体の使い方のクセから生じています。
たとえば、長時間のデスクワークによる「姿勢の乱れ」。背中を丸めたり、浅く腰かける姿勢が続くと、腰の筋肉が常に緊張した状態になり、血流が悪化して痛みが出やすくなります。
また、運動不足も大きな要因の一つです。腹筋や背筋など体幹の筋肉が弱くなると、腰椎への負担が増え、ちょっとした動作でも痛みを感じやすくなります。さらに、ストレスも無視できません。心身の緊張が筋肉を硬くし、慢性的な痛みを引き起こすケースもあるのです。
腰痛を予防・改善するためには、**「姿勢・筋力・リラックス」**の3つがポイント。デスクワーク中は1時間に一度立ち上がる、軽いストレッチを習慣化する、深呼吸で緊張を緩める──そんな小さな工夫が大きな改善につながります。










