2025/10/23(木)
ビタミンと腰痛の関係
カテゴリー:腰痛
腰痛といえば姿勢や運動不足が原因と思われがちですが、実は「栄養不足」も関係しています。
中でも注目したいのがビタミン類です。
ビタミンは体の調子を整える大切な栄養素で、腰の健康にも深く関わっています。
まず重要なのはビタミンDです。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にする働きがあります。
不足すると骨がもろくなり、腰痛や骨粗しょう症のリスクが高まります。
日光を浴びることで体内で合成されますが、現代人は室内生活が多く、不足しやすいといわれています。
次にビタミンB群。特にB1、B6、B12は神経や筋肉の働きをサポートし、疲労回復や神経痛の緩和に役立ちます。
腰の違和感やしびれがある人には、この栄養素が不足していないか確認することも大切です。
さらにビタミンCやEは抗酸化作用があり、血流を良くする効果が期待できます。
血流が改善されることで筋肉のこわばりが和らぎ、腰の負担軽減にもつながります。
つまり、腰痛対策にはストレッチや運動だけでなく、日々の食事でビタミンを意識的に摂ることもポイントです。
バランスの良い食生活を心がけて、腰を内側からサポートしていきましょう。










