2025/09/18(木)
腰痛のサインを見逃さない!放置するとどうなる?
腰痛は「そのうち治るだろう」と放置されがちな症状ですが、実は注意すべきサインが隠れていることがあります。単なる筋肉の疲労による一時的な痛みであれば休養やストレッチで回復することも多いですが、慢性的に続いたり、強い痛みを繰り返す場合には要注意です。
特に気をつけたいのは、「足のしびれ」や「力が入りにくい」といった症状を伴うときです。これは腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経を圧迫する病気が隠れている可能性があります。また、安静にしても改善しない激しい痛みや、夜間に強まる痛みは、骨や内臓の病気に関係しているケースもあるため早急な受診が必要です。
腰痛を軽く考えて放置すると、症状が悪化して日常生活に支障をきたすこともあります。慢性化すれば歩行や仕事、趣味の活動が制限され、生活の質が大きく低下する恐れがあります。
つまり、腰痛は「ただの疲れ」と「危険なサイン」の見極めが大切です。違和感が長引くときや気になる症状が出たときは、早めに医療機関を受診し、適切なケアを受けることが予防と改善への近道となります。










